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私もそうでした。ほとんどたいていのDC電圧、出力電流のがそろっている状態で、コネクタの形状(太い、細い)や、中心プラス型orマイナス型など、必要に応じて相互変換する便利なアダプターを秋葉原あたりで用意すれば、いまさら新規に購入する必然性など全く無いのですが、DR-1とともに、なぜ同時購入したのか? それは以下の理由からデス。 1.DR−1用には、相性のよいACアダプターからの、綺麗な直流が必須 録音装置を室内で使用する場合、ACアダプターを使用する頻度が高く、ACアダプターの雑音レベルは想像以上に録音音声に反映するため、あえてDR-1と同時購入した次第。しかもこの専用電源は100Vコンセントに直にさす安価なタイプでなく、DCコードも十分太い。さすがこの専用電源は極低雑音で、気持ちよい。ワガ電源教訓;録音にたいして絶対電源をケチるな、バッテリーを含めて! 2.手持ち各雑多なACアダプターにおいて、整流後の直流出力ノイズ特性は、ピンキリで当てにならず DC電圧と出力電流Maxが合っていれば使えるかと言うと、いやトンデモ。ケースバイケースです。 以前、ある有名メーカーのサウンド装置(5万円級)を購入したら、付属の専用?ACアダプターの直流がひどくてノイズだらけで、使用に耐えられないチャイナ製。そこで手持ちのほとんど同規格のソニーのACアダプターに切り替えたら、ウソのように背景ノイズがゼロになった、コレは台湾製。 もしノイズだらけのまま、このサウンド装置を使用して録音し続けたら、後からいくら、ノイズキャンセラーのフィルターを介しても、もはや遅し。 50,60Hzの4thオーダー以上のノッチフィルターを自作して除去する範疇を超していますから。 3.最近、トランス−3端子安定化回路の他に、スイッチング電源タイプのがあり、ノイズが50,60Hz以外に高周波成分も相当でる。よって高周波用コンデンサをケチった安物アダプターには要注意 おなじみの電解コンデンサーは低周波にはいいが、高周波には専用の高周波向きのコンデンサのパラレル使用が必須。デジタル化時代には、それなりの綺麗な電源を用意しないと、電源由来による無入力時の高周波録音ノイズのため、折角の高特性マイクも出番がなくなる。スイッチング電源も最近のはアナログ回路に耐えられるから、安物買い流用するより、やはり専用電源をお奨めします。 なおこの電源がスイッチングがどうかは確認できていませんが、どのタイプとしても、低雑音特性で二重丸、星5つです。 4.その他 DR-1の充電時間も、30分かからない程で、あっという間に完了。アダプター自体の発熱もほとんど気にならない程度。またこのACアダプターをつけて録音しても、ACノイズは気になりません。大丈夫です。余力がある感じ。 電源に関して、ご参考になればと思い、レビューいたしました。
G2と比べるとV-AMPの安っぽさが際立ってガッカリしてしまいました。 重さは約1kgなので持ち運びに悩まされる事はありません。 ツマミの質感や操作感も気に入っていますが、表面がツルツルなので指紋がつくと多少気になります。 数値もすべてのパラメータで表示されるので曖昧にならず分かりやすいです。 些細な事ですが、タップに使うLEDが点滅するのは見ていて所有欲を満たしてくれます。 音質は良い意味でZOOMらしさが前面に出ていますね。 昔1010を使用していましたが月とミジンコで、アンプシュミレーターもPODやV-AMPより耳にシックリきます。 EXTREME DISTORTIONは使いこなせるか?と思うぐらいコードが完全に潰れる歪みのモデルですが、ソロ時の音抜けは最高です。 FUZZは弾き終わりにブチブチと効果音?が付いてきて何となく楽しいです。 使えるアンプモデルはやはり絞られるけど、5150やRECTIFIREは弾いていて実に気持ち良いです。 V-AMPのRECTI HI GAINも良いんですが、G2の方が演奏者のツボを押さえている気がします。 Marshallはブースターでミドルを上げると抜けの良いザクザク感が出てリフ向けになります。 ドラムマシンはスケール練習に意外と使えます、期待して無かったのでこれは嬉しい誤算でした。 テンポはタップ、数値どちらでも設定可能で音量もギターに合わせて変更出来ます。 パターンもROCK、POP、DANCE、JAZZ…etcと多彩でメトロノームのクリック音も入っています。 エフェクトはリバーブの質が群を抜いて良く、ホールで弾いた感じはBOSSより生々しくて自分の好みです。 ディレイはドラムマシンと同様にタップでテンポを変えれるのは当然で、同価格帯のX V-AMPには無い数値での設定が可能です。(慣れるまで使いにくいですが) 種類もピンポンやエコーがあってどれも味付けとして面白いです。 エフェクトの目玉としてインテリジェント・ピッチシフターがありますが、主キー、スケールが設定可能で速弾きしてもハモリ音が遅れず追従性は文句無しです。 ちなみにスローアタックもついていて発音開始時間や音量が設定できる優れものです。 ここまでベタ褒めですが、チューナーは細かいピッチの詰めは中々出来ず、市販の安チューナーの方が精度は確実に出ます。 明るい場所では表示がやや見にくいけど、ライブ時にはステージが多少暗いので逆に見やすくはなります。 G2.1uのハード面での目玉としてUSBオーディオインターフェースが上げられますが、やや高音域が弱くなるハイ落ちの傾向があるようです。 DAWやミキサーもしくはブースターで中、高音域を持ち上げれば問題にする程では無いです。 ミキサー、オーディオインターフェース、アンプシュミレーター等をセッティングしなくてもUSBケーブルとG2があれば一台で完結出来ますし、 iTunes等プレーヤーで音楽を流して、アドリブセッションや曲練習が気楽・気軽に出来るのが自分には一番有難いです。 付属のcubase LE4は多機能らしいけどアクティベート手続きが分かりにくく面倒なので、結局はFREE SOFTのREAPERを使っています。 細かい作り込みじゃなくバッキング流してギター録音するぐらいなら、オーディオモニタリングも出来るしこっちの方が操作は簡単でした。(日本語化パッチは探せば見つかります) あえて贅沢を言わせて頂くと、フレーズサンプラーやAUX INが有れば嬉しいけどやはり贅沢ですね。 この価格帯でアンプシュミレーター、エフェクター、USBオーディオインターフェース、ペダル、ドラムマシンが標準装備となると他メーカーでは無いんじゃないかな?(A2やB2は畑が違うので置いといて) それでも対抗馬を挙げると、Gの上位機種かBOSSのGT10ぐらいですが値段は跳ね上がります。 流石に音質はG2が不利になりますがGT-10はフレーズサンプリングはあるけどドラムマシンは確か無い気が・・・。 この辺の選ぶ基準は自分が今何を求めているかで取捨選択すれば良いと思います。 長くなりましたが総括すると、プロで無ければ大概のギタリストは満足できる音質・機能・価格・付加価値じゃないでしょうか。 バカ売れしている理由が触れば分かるし、予備でもう一台欲しい位に素敵でベタ惚れです。
そんな人の感想だと思ってください^^; 良いところ: ・ギターなのにいろんな楽器音で引ける! ・面倒なチューニングがいらない! ・アンプとかエフェクターがいらない! ・近所迷惑にならない! ・速く引いても反応する!(あたりまえか^^;) 気になるところ: ・チョーキング、スライドができない! ・12フレットまでしかない!(チューニングでカバーできますけど^^;) ・弦がやわらかい! ・ボディーが安っぽい! ・タッピング音の調節ができない!(耳障りです^^;) ・ミュートの判定範囲がでかい!(ちょくちょく触れます^^;) 改良点: ・やっぱりタッピング音の調節はほしかったかなぁ^^; すごく気になるほどうるさいです^^; ・あとフレットの数増やして欲しいです^^; チューニングとかで何とかなりますが難しくなったりします^^; 最後に: ・なんだかんだ言ってますけど面白いですよ^^; 値段のわりにはなかなかいいものです!
別売のACアダプターPSA-100と、この専用コードPCS-20Aを使用して、他のボス・エフェクター(最大7台まで)に電源を供給することが可能。
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